A4カブリオレは、2代目B6系のオープンモデルになります。静的剛性と動的剛性の両面で最適な構造、そしてサルーンの特性に可能な限り近い構造を設計段階で見直され、車の動的性能と不快な振動を排除することに成功しました。
A4カブリオレには、万が一の横転時に前後乗員頭部空間を確保する「アクテブロールオーバープロテクション」を装備。センサーが横転を感知すると 1000分の1秒の単位の速さでリアシートバック背後からプロテクトバーが飛び出し頭部空間を確保するなど、安全面に配慮されています。
Aピラーが強化チューブにより補強されているため、オープン時の高速走行にあるフロントガラスのばたつきは、ほとんどありません。それほど、ボディが強化されている証です。エンジンはV6 2.4エンジンとアウディ独自「マルチトロニック」の組み合わせとなります。クワトロの設定はなく、FFのみになります。
また、正規輸入はされていませんが、3代目B7系のカブリオレも存在しています。
今お乗りの「A4カブリオレ」の価値はどのくらいだろうと知りたくはないですか?できるだけ高く売るためには、一か所だけではなく数か所見積もりを出してもらうのが一番。一括査定のサイトなどを利用して見積もりを出してもらうと良いと思います。


